Top of The AG special interview #001 ASH shiki

Top of The AG special interview #001 ASH shiki

#001
ASH shiki

2019年エアーグループ売上No.1を獲得し、今年の上半期も既に売上トップに君臨しているshiki。その上半期を、印象に残っている出来事と共に振り返ってもらった。

━上半期を振り返って、印象深い出来事は何ですか?
shiki:3つあって、まず1つは仕事とは直接関係ないんですけど、GROUPの新年会です。昨年はまだグループランキングに入ってなかったので、後方から壇上を眺めていました。「来年はあの上に俺がいる」という誓いを立てたのを覚えています。

━今年は乾杯の挨拶もされましたよね?
shiki:本当に嬉しかったですね。何より昨年一番の立役者というポジションで壇上に上れたのが光栄でした。欲を言えば、神咲 龍我代表(AIR)の売上歴代記録を抜きたかったですね。ただそこからの景色を見て、来年もこの場所に立てるように努力するって決心しました。なので、その足がかりとして上半期No.1になれたのは嬉しいですね。そして、次に思い出深いのはNAOTO幹部補佐の昇格祭です。

━NAOTOさんはshikiさんが面倒を見たと伺いましたが。
shiki:そうです。NAOTOはASHに移籍する前、まだ売上の少ないアンダーだったんです。それが1000万プレイヤーになってシャンパンタワーをできるまでになりました。本人にやる気があったから僕もその気持ちに応えたかったし、教え甲斐がありました。そして仕事の飲み込みが早かったですね。本当に成長が垣間見れた、すごく嬉しいイベントでした。特に「絶対にタワーをやる」という意気込みは格好良かったですね。

━まさにASHが推奨している1000万プレイヤーズ計画ですね。
shiki:そうなんです。本人にやる気があって、そこに正しい教育があれば1000万は売り上げることができるんです。売上はもちろん、お店のことも任せることができる優秀な幹部が欲しかったので、NAOTOの存在は大きいです。

━やはり後輩が成長するのは嬉しいですか?
shiki:もちろんです。早く僕を脅かす存在になって欲しいですね。なにせ刺激に飢えているので(笑)。

━現在にASHにライバルはいますか?
shiki:ライバルとは違いますけど、この間の「早乙女 春馬&夏輝の兄弟対決」は面白かったですね。どちらも1000万オーバーだったし、月末には春馬が更に2100万ぐらいまで売上を伸ばしたんです。それを超える、残り1週間でどうやって2000万売り上げようか悩みましたね(笑)。

━shikiさんの背中を脅かす存在に?
shiki:そうですね。兄弟揃って僕を抜こうとしてたので、久々に火が着きました。最後の週はドリームナイトを思い出すぐらい、忙しい一週間になりましたね。結果、自分が2400万を売り上げて1位になれたんですが、この2人がいなかったら上半期1位を獲れたかどうかもわからなかったし、刺激があって楽しかったです。2人は歌舞伎町で有名な兄弟になっていくのではないかと思っています。

━shikiさんにそこまで言わせる2人の成長が素晴らしいですね。ところで、プレッシャーを感じることはないんですか?
shiki:後輩に抜かれたくないという気持ちはありますよ。どんなホストにも波がありますし、先月勝ったら今月負けても仕方ないって考えがどこかにあると思うんです。年間のトータルで勝てばいい訳ですし。ただ、僕はそれが絶対に嫌なんです(笑)。プレッシャーと言うか、その刺激を楽しんでますね。

━そのモチベーションはどうやって保っていますか?
shiki:ASHで働いていれば、モチベーションが高いことが普通になるんですよね。全員がやる気に満ち溢れているという空気は、社長はじめ代表に幹部、そして内勤さんのみんなが作っている感じがします。

━ASHの環境がまさに成功を生んでいるという訳ですね。それでは、最後にshikiさんの目指す先にあるものを教えてください。
shiki:これは何度も言っていますが、ASHを歌舞伎町No.1のお店にすることです。そのステップとして、今年はグループ店舗売上1位を狙います。個人としては、まだ歌舞伎町での達成者がいない月間1億2000万を売り上げたいですね。


SHIKI
ASH 支配人

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