Vol.48 AIR OSAKA 明神タミオ『代表としての”目標”』

Vol.48 AIR OSAKA 明神タミオ『代表としての”目標”』

AIR OSAKAが誕生して5年。誰よりもホストと真摯に向き合い、店舗を支え続けた明神タミオが遂に代表に就任した。彼の1000万への胸中とは。

売上1000万の達成は3度目になりますが、その経緯を教えてください。
タミオ:最初はエアーグループに入って3年目の10月、その次は去年の6月。更に10月には自己最高の1300万を売り上げる事ができました。特に自分の誕生月に目標を持って努めていますが、去年の6月は後輩の猛追に特に感化されました。

初めて1000万プレイヤーになった時は、どんな気持ちでしたか?
タミオ:毎回気負いし過ぎて失敗を繰り返してきたので若干の焦りはありました。その頃ミナミで1000万プレイヤーが出始めてきた時期だったので、余計に負けられない思いで臨みました。結果が出た時は達成感と、安堵感が広がりました。

2度目の1000万達成。その要因は何だと思いますか?
タミオ:その月は、締め日まで(白鳥)咲幹部補佐に次いで2位でした。負けたくない思いで必死に頑張った結果、1000万を達成し勝利をおさめる事ができました。何事も努力すれば報われることを実感しましたね。ですが、この結果に納得していないのも事実で、3度目も同じ心境です。

やはり昔と今では1000万の意味は変わってきていますか?
タミオ:全然違います。昔は1000万プレイヤーになる事が登竜門でしたが、今の代表という立場では最低でも2000万を達成したいと思います。ですが、今優先すべきは1人でも多くAIR OSAKAから1000万プレイヤーを生み出すことだと考えています。

代表という立場がそう思わせるのでしょうか?
タミオ:もちろんです。コロナの影響で今まで通りにはいかない現状もあって、自分の売上よりお客様や店舗、スタッフを第一に考えています。また、実力があっても1000万に辿り着けないプレイヤーもいるので、自分のサポートで1000万プレイヤーを増やしていきたいですね。

1000万を売るアドバイスとは?
タミオ:プライベートの時間も仕事に繋がる動きをするべきだと考えています。一般的にはホストだから1000万って簡単な数字だと思われがちですが、みんな努力しての結果です。そして諦めずに続けることが大切ですね。1週間努力したのに1日休んでしまったら、その努力は無駄になると意識付けて欲しいです。

そんなタミオ代表にライバルはいますか?
タミオ:強いてあげるなら(白鳥)咲幹部補佐です。しかし、スタッフが育つのは代表として1番の喜びですので、1日でも早く自分を超えていって貰いたいです。まぁ、まだまだプレイヤーとして負ける気はないですけど(笑)。

プレイヤーと代表の両立は難しいですか?
タミオ:中堅の層が薄く、幹部が少ないので正直大変です。プレイヤーだけに集中していれば数字は上げられますが、それを言い訳にしたくないので頑張ります。

では最後に今後の目標を教えてください。
タミオ:個人としては年間1億を売り上げたいですね。そして何より店舗としては、更に1000万プレイヤーを多く輩出し、ミナミで1番の店にしたいです。


TAMIO AKEGAMI
AIR OSAKA 代表取締役

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