Vol.50 AIR OSAKA 篤『”感謝する”気持ち。』

Vol.50 AIR OSAKA 篤『”感謝する”気持ち。』

ホストをはじめて3年目にして辿り着いた1000万という頂。どのようにして1000万を獲ったのか?そのプロセス、そして心境を語ってもらった。

1000万を獲った感想をお教えてください。

篤:ホスト歴3年目にしてようやく1000万を売り上げることができました。今年の1月こそは絶対に達成するという意気込みで挑みました。そしてようやく獲得できたので嬉しさと同時に肩の荷が降りたような安堵感を抱きましたね。

目標を今年の1月にした理由はありますか?

篤:1月は自分のバースデーでもあったので狙いを定めていました。2019年の12月に、あと僅かというところで1000万を逃してしまい、すごく悔しい思いをしたのでそれからいろいろと研究しました。その成果が現れたのだと思います。

どのようなことを研究したのですか?

篤:1000万を売り上げた人の行動を徹底的に観察しました。すると想像以上に接客方法が自分とは違ったんです。それを自分の接客にアレンジして取り入れるようにしました。また、先輩方の格好良いと思ったフレーズや盛り上げ方など、あらゆることを吸収していきました。

やはり1000万プレイヤーへの近道は〝先輩の真似をする〟ということでしょうか?

篤:そうですね。引き出しが増えれば臨機応変に立ち回れますし、トークスキルもアップします。なのでいろんな幹部の営業方法を研究しました。

その他に意識したことはありますか?

篤:あとは、お客様はもちろん周りの人に感謝されること、そして喜ばれることを意識して行動しました。それは凄く重要なことで、周りを研究していてわかったのですが、売れている先輩たちは当たり前のように行っていることに気づきました。

感謝されることで、どのような変化が起こるのでしょうか?

篤:まずは自分が相手に感謝するのですが、それが回り回って自分に返ってくると思います。自分が心の底から感謝を伝えることで、相手との信頼関係がより深くなると感じています。次に何かをお願いするときに、相手は自分の気持ちに応えてくれますし、もちろんその逆も然りで、自分も相手の気持ちに全力で応えます。大袈裟にいうと寝ている時、夢の中でもその人に感謝するくらい日々想っていることが大切だと思っています。

1000万を獲ったことで変化はありましたか?

篤:周囲の変化は特にありませんでしたが、自分が変わりました。1000万を売るという結果を出すことで視野が広がり、後輩たちの見本となる行動を意識したり、様々な視点で物事を考えるようになり一皮向けたと思います。

尊敬している人はいますか?

篤:涼聖社長です。自分はもともと経営者としての勉強をしたくてホストになりました。接客やトーク、そしてお金の流れを勉強するにはホストが最適だと思ったからです。涼聖社長の経営スキルは本当に勉強になりますし、尊敬しています。

最後に今後の目標を教えてください。

篤:もっともっと上へ行きたいと思っています。現在、年間最高売上は3000万なのですが、次は5000万その次は8000万と段階的に目標を達成し、ステップアップしていきたいです。


ATSUSHI
AIR OSAKA

 

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