Vol.53 AUB 一星『あくまで“ブランド”。』

Vol.53 AUB 一星『あくまで“ブランド”。』

幾人もの1000万プレイヤーを輩出する「AUB」で、未経験からわずか2年で1000万を達成した一星。同店のスキルを純真無垢に学んだ彼が得た知識と経験とは。

1000万の売り上げを達成したのはいつ頃でしょうか?
一星:自分のバースデー月の7月です。31日に滑り込みで1000万が達成できました。

7月は1000万を売り上げようと狙っていたんですか?
一星:はい。ホストになり1年目は売り上げが思うように伸ばせず悔しかったので、2年目のバースデー月では達成したいという気持ちを抱いていました。というのも、今働いているお店が「1000万プレイヤーズ計画」というのを行っていて、そこで毎月1000万プレイヤーが出ていたんです。ですが、自分はその波に乗れておらず、どんどん後輩に抜かれてしまって。なので、自分のバースデー月は最低でも1000万はいきたいなという思いがありました。

1000万達成は大変でしたか?
一星:そうですね。7月に「絶対に1000万プレイヤーになってやる」と思っていたのですが、壁が高くてギリギリまでなれるかどうか分からない状態でした。目標を達成するために、自分のお客様に「1000万プレイヤーになりたい」という意思を伝えるなど、7月は一番動いた月でした。

達成してまわりやご自身の中で、何か変わったことはありますか?
一星:やはりホスト業界は結果が全てだと思っているので、1000万プレイヤーという扱いをされると、ちょっと売れてる雰囲気を感じますね(笑)。また、初回のお客様からも「1000万プレイヤー」と伝えると反応がいいので、一つのブランドになっているように思います。もともと役職や何々プレイヤーというのはそこまで興味がなかったんですが…やっぱりAUBの1000万プレイヤーの中の1人に入れたのは嬉しく思います。

現在、ライバルはいますか?
一星:かっこよく聞こえるかもしれませんが…自分ですね。マイペースな性格なので、あまり対象にする人がいなくて。なので去年の自分を超えられるように、「ライバルは自分」として常にレベルアップしていきたいです。

一星さんにとって売り上げ1000万というのはどんな意味がありますか?
一星:正直、1000万というのは通過点でしかありません。1000万云々というよりも、これからさらに自分を磨いていき、さまざまな記録を更新していきたいので、数字自体に意味はあまり感じていません。

1000万を売る秘訣はありますか?
一星:売れている人に質問をするのが一番だと思います。右も左も分からなかった新人の頃、1から10まで社長や代表に質問をしていました。まわりのアドバイスを吸収して実践していくのが大切なことだと思います。

一星さんにとってAUBとはどんなお店ですか?
一星:それぞれがライバルであるけれど、家族のような仲の良さがあるお店です。未経験で入っても、早く売れるようになるにはどうしたらいいのかサポートをしてくれます。店内も広く綺麗なので、マイナスな要素がないくらい。まだまだここで働きたいです。

そんなAUBで、一星さんはどんな立ち位置にいたいですか?
一星:上の人からはもちろん、後輩からも慕われるような存在になりたいですね。あとは、お店には恩がたくさんあるので、お店からも必要とされる存在になりたいです。

最後に、今後の目標を教えて下さい。
一星:年間売上1億円に挑戦できるようなプレイヤーになりたいですね。壁が高い分、まだ断言はできないんですが(笑)。そこまでいけるレベルへと自分を磨いていきたいと思います。


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