Vol.75 AUB 黒☆ゴマちゃん『認められた“栄光”。』

Vol.75 AUB 黒☆ゴマちゃん『認められた“栄光”。』

AIR GROUPに入店してようやく1000万プレイヤーへと上り詰めた黒☆ゴマちゃん。AUBのムードメーカーとしていつも明るい彼が1000万を達成するまでには決して平坦ではなく、険しい道のりを乗り越えての栄光だった。

最初に売上1000万を達成されたのはいつでしょうか
黒☆ゴマちゃん:2021年の11月の自分のバースデーイベントの時です。

売上1000万を達成したときの感想を教えてください。
黒☆ゴマちゃん:達成するのにだいぶ時間がかかっちゃったなっていうのが一つと、やっと一人前のホストを名乗れるようになったかなと思ったのが率直な感想です。

その月は1000万を狙っていたのですか?
黒☆ゴマちゃん:バースデー月ということもあって狙ってはいました。1000万売りたいなって本腰を入れ始めたのが半年くらい前だったのですが、実際その月になった時に1000万行くか行かないか本当に博打だなっていう感じで、実は絶対に1000万いけるという確信というものは全くなかったんです。

達成した時のバースデーイベントでの印象的な出来事はありますか?
黒☆ゴマちゃん:元々あったはずの予定が崩れたりして1000万がちょっと遠のいた時期があったのですが、その後にいいお客様に恵まれて応援していただいたので、お客様に支えられてやって来れたということと、これは悔しいお話なんすけど、1000万を達成した月にshiki Producerが急にAUBに復帰されてそれですごい接戦になったんです。締め日でもう本当に何10万の差っていうところで戦っていたのですが、結果的に負けてしまったんです。やっぱりそこでAUBという力を持ったプレーヤーが何人もいるお店の大きい壁の存在に改めて気付かされました。でもそこで切磋琢磨したからこそ1000万達成できたのかなと思います。

達成してお客様や周りから言われたことがありますか?
黒☆ゴマちゃん:お客様と2人で泣いて喜ぶくらい嬉しかったのと、周りのみんなからも1000万プレーヤーになったということでグループ内外からの認知されたり、あとはずっと支えてきてくださった先輩たちもやっとだねって言ってくださったりして少し認められたかなっていう気持ちになりました。あとは普通に地元の友達とか、全然ホストじゃない友達とかからもすごいねっていう連絡が来たりとかしてすごく嬉しかったです。僕は神奈川県出身で友達が歌舞伎町のバーとかで働いてる人が多いんですけど、会ったときに1000万売ってたよね、すごいね!と言ってもらいました。

ゴマさん本人の中で変わったことはありますか?
黒☆ゴマちゃん:自分でホストを名乗っていい人間になれたかなっていう自信がついたのと、あとはほんのちょっとだけオーラが出たかなとは思ってます(笑)。

ゴマさんにとって売上1000万というのはどんな意味がありますか?
黒☆ゴマちゃん:1000万を売って今やっとスタートラインに立って走り出したかなって自分の中で思っているので、ここから1000万よりもっと先のことをどんどん考えていけたらなと思いながら、1000万を売ってしまったから次はどうしよかと大きいプレッシャーは感じてます。でもそれもホストの醍醐味だと思うんで、それも楽しんでいけたらなと思っています。

ゴマさんはAUBでどんな立ち位置でいたいですか?
黒☆ゴマちゃん:僕はやっぱりムードメーカーでいたいんで、1000万売ったから偉いんだぞというよりかはいい先輩でありたいし、僕よりまだ売り上げのない子たち、1000万を売ることに対してまだ全然目標が見えてない子たちの支えになるような立場でいられたらなって思います。

最後に今後の目標を聞かせてください。
黒☆ゴマちゃん:やっぱりAIR GROUPで働いてる限りはDream Nightの本戦に立たないとAIR GROUPでホストをやってるよって大きい顔ができないかなと思ってるんで、Dream Nightに出てしっかりと結果を出したいっていうのが今後の目標ですね。あとはAUBは新しくできてまだそんなに何年が経ってるお店ではないんで、1周年2周年っていうところでお店の中枢を担っていけるような、お店の看板になれるようなホストになれたらなと思います。


Kurogomachan
AUB 幹部補佐

AIR GROUP公式求人

1000万の男カテゴリの最新記事