Vol.22 小田桐 蓮 『自分を変えた“言葉”。』

Vol.22 小田桐 蓮 『自分を変えた“言葉”。』

2017年11月、ホスト歴2年目にして売上1000万達成。「一度はAIRを辞めようと思った」。そんな彼を変えた、ある先輩からの言葉とは。

1000万を達成した月はどんな一ヶ月でしたか?

幹部補佐の昇格祭があって、初めて1000万を超えることができました。それを目標にして、お客様もすごく応援してくれたんですけど、逆にプレッシャーになってしまったお客様もいたので、達成できたのはすごくありがたかったんですけど、本当に波乱万丈な月でしたね。

達成した瞬間の気持ちは?

もう感無量でした。イベントが終わってからも気を抜かずに突っ走って締め日で達成したので、嬉し泣きなのか安心泣きなのか、いろんな感情が混ざってました(笑)。

周囲の反応はどうでしたか?

ラストにボトルを入れてくれたお客様のところでマイクで喋ったんですけど、その日来ていたお客様たちから、後日「私も泣きそうになった」って言われたりしました。すごい感動したって。

どんなことを言ってたんですか?

結構、従業員の名前を出してましたね。「この人みたいにカッコ良くないし、この人みたいに喋れないし、でもそんな俺でも1000万達成できたから、ここまで押し上げてくれたお客様に感謝」みたいなことを言ってました。もうガンガン泣いて、マイクの声も震えてましたよ(笑)。

1000万の壁は高かったですか?


そうですね、高かったです。でも、っこ1~2年でグループの中で1000万プレイヤーがすごく増えましたよね。1000万いっても店舗No.1獲れないくらいだし、グループでもTOP10に入るのがやっとってレベルの高さ。自分もそろそろいかなきゃっていう刺激にっていました。

1000万プレイヤーになって変わったことは?

僕あんまり売れてるように見られないんですよ(笑)。だから1000万達成してから、店内に貼ってあるポスターを見て「1000万プレイヤーなの?」って驚かれたり、こういう風に取り上げてもらえたりして、この人以外とできる人なんだなって思われるようになったのが嬉しいですね(笑)。

未経験から始めて2年が経ち、ホストをやって良かったと思うことは?

毎日思っていますよ。毎日が楽しいし仕事の時間が待ち遠しいです。実は、一度AIRを辞めようとしたことがあるんです。当時の先輩との関係があまり上手くいかなくて、このままやっていくのはキツイなって。でも、その月の締め日で(神童)紅蓮さんがNo.1になったときの「ここでNo.1獲るために皆ホストになったんだろ?」っていう言葉が、僕に言われてるような気がして。何の為にここにいるのか再確認させられました。その結果、幹部補佐になれて1000万達成できて、AIRで頑張って良かったなって思いますね。

今のAIRの環境はどうですか?

すごくいいですね。今の時代の新人として入りたかったくらい(笑)。でも逆に言えば、厳しいAIRを知ってるからこそ自分を甘やかさずに保ててるっていう部分もあります。だから、もう少し厳しくしてもいいかなって思う反面、今のAIRはすごく働きやすいお店だなって思います。このメンバーだからこそ、月間1億8000万っていう売上を創ることができます。

そんなAIRでこれからどんな活躍をしていきたいですか?

理想としては、「蓮さんがいたからAIRに入りました」みたいな。僕にとっての紅蓮さんみたいにきっかけを作れる、その子の人生を変えてあげられるようなホストになりたいです。

最後に、1000万を達成して次のステージは?

1000万いってもNo.1獲れないお店なので、じゃあそこで終わるわけにいかないっていう気持ちです。目標を大きく持って、2000万以上で店舗No.1を獲りたいですね。

 


Ren Odagiri
AIR

 

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