Vol.26 一護 『成功の“法則”。』

Vol.26 一護 『成功の“法則”。』

2017年6月に札幌から移籍した一護。今年2月に初の売上1100万を達成。その僅か3ヶ月後には売上2000万&指名本数100本を記録。なぜ彼は、入店1年未満で次々と記録を創り続けることができるのか。

今年の2月に初めて1100万を達成しましたが、その月は狙っていましたか?

元々はバースデー月の5月に狙ってたんですけど、バースデーで1000万って今のAIR GROUPだと当たり前になっているじゃないですか。なので、2月の昇格祭でクリアしようって思いました。

急に決めたことだったんですか?

そうです。お客様にも月初にいきなり「今月1000万狙いたい」って(笑)。でも僕が思いつきで言ったような言葉にも、お客様は「できる範囲で応援するよ」って言ってくれて、どんどん現実味を帯びていきましたね。

達成したときの気持ちは?

目指していた1000万は超えることができたので、そこはまずしっかり喜びを感じたいなって。歌舞伎町に来る前からずっと目指していたし、遂にたどり着けたなと思いました。でもNo.1僅差で優生取締役に獲られてしまって、すごく悔しかったですね。

3か月後には2000万という記録をさらに更新しましたが。

その悔しさがあったから目指せたっていうのは大きいです。お客様にもお店にも伝えて、後に引けないように自分にプレッシャーをかけて追い込みました。

一番印象に残っていることは?

ナンバー発表のときのNo.1コールは忘れられないです。2月はギリギリで勝負していたので、そうじゃなくて圧倒的な差をつけて勝てたっていうのがすごく嬉しかったし、ずっと泣いてました(笑)。

達成できた要因は何でしたか?

何でそこを目指したいのかとか、自分がこうなりたいからっていう未来図をしっかりお客様に伝えて、その気持が伝わったのかなと思います。何のために売らなきゃいけない、お店の中でどういうポジションにいたいのかというところまで。

2000万達成した翌月には1000万超えを果たしましたが、継続できた理由は?

僕からしたら、2000万のプレッシャーと努力の半分で1000万いけるっていうことだったので、割と自然といけた感じでした。イベントなしでも売れるって確信できましたね。

一護さんにとって1000万という壁は高かったですか?

高かったです。それまでは売上も半分くらいしかなかったので。ただ、熱意を持ってしっかり伝えるのが足りなかったんじゃないかなって。自分が何をしたいのか、そのためにお客様に対して僕は何ができるのかっていうのを明確にして伝えるのが大事だなと思ったし、どんな動き方をしたらどのくらいの売上が立てられるっていうのが見えるようになりましたね。成功の法則を掴んだというか、努力の仕方がわかったというか。

ちなみに指名本数も100本を超えましたが、一護さんにとって指名とは?

正直、指名本数はそんなに意識していないです。来てくれるお客様が多いのは大切なんですけど、呼び過ぎても、一人のお客様と話せる内容が少なかったりとか、満足度が下がってしまうのかなって。いかに不満を感じないようにするかを意識していった結果、何回も来てくれるお客様が増えたのかなって思いますね。

では、昨年の6月に移籍して一年未満で数々の結果を出せているのは何が大きいですか?

ALL WHITE一人ひとりのカリスマ性に感化されて動いているところですね。そんな人たちに早く追いつきたいっていう一心で突っ走ってきただけのような気がします。自分自身っていうよりもお客様や従業員、AIR GROUPっていう存在によって成長できているのかなって思いますね。

最後に、これからの目標は?

上半期はグループで売上6位、指名3位なんですけど、年間1億円が本当に手に届くところに来ているので、それが一番の目標です。その中で最高売上もまだまだ更新していきたいし、グループでももっと上位を狙っていきたい。どれだけお客様の満足度を増やせるかっていうところですね。


 

 

ICHIGO
ALL WHITE 幹部補佐

AIR GROUP公式求人

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