職業イケメンってホント? 『鳳条彪×空条シオン』

職業イケメンってホント? 『鳳条彪×空条シオン』

『イケメン』はAIR GROUPの代名詞みたいなものだから

彪: AIR GROUPに入って変わったことって何かある?
シオン: 美意識が高くなりましたね。
彪:AIR GROUPの人は皆そう言ってるよね。売れてる人はもちろん、新人の子もどんどん垢抜けてきて、髪型とかファッションがカッコ良くなってる。
シオン: 周りを見て真似したり、段々磨かれていきますよね。カッコイイ人が身近にたくさんいるから刺激になりますし。
(編集 AIR GROUPは「職業、イケメン。」というキャッチコピーがありますが、どうですか?)
彪: 恥ずかしいですね(笑)
シオン: 僕は、最初「何を言ってるんだろう」って思いました(笑)。けど、イケメンはAIR GROUPの代名詞みたいなところがあるし、お客様にも「俺ら、職業イケメンだからね!」ってネタにしたりしてます(笑)
彪:ある程度自分をカッコイイって思ってないとホストをやってないと思うから、違和感はなかったかな。
シオン:外見は大事ですよね。ヨレヨレのスーツにボサボサの髪の毛で、顔もカッコ良くなかったら誰も喋りたいと思わないし。僕も、第一印象で目を引くかなって思って金髪にしましたし。
彪: 他にはカッコ良く見せる努力ってしてる?
シオン: 常に見られている意識はしてますね。AIR GROUPに入ってからTVや雑誌、映画のエキストラに出させてもらえるようになったので、いつ人に見られても恥ずかしくないようにしようって思うようになりました。
彪: うん、やっぱりメディア力は凄いよね。
シオン: そこは一番の魅力ですね。
彪: 俺個人としては、看板に載れるのが一番嬉しい。AIR GROUPだけで大きな看板がいくつもあるし、街を歩いていて自分がそこに載ってるって、凄いモチベーションが上がるよね。
シオン: 僕も初めて看板に自分が載ったときは、嬉しくて思わず写真撮りました。
彪: シオンは、身長が高くて顔も小さいから映えるし、目立つよね。
シオン: 本当ですか!? 彪さんは歩き方や立ち振る舞い、表情の作り方が本当に上手いですよね。その一つ一つに惹きつけるものがあって、自分のペースに持っていけるところが、僕には真似できないなって思います。
彪: 俺から見たシオンは、嫌なことがあっても常に笑顔でいられるところが凄い。その笑顔に癒されるし、自分も頑張ろうって思えるよ。
シオン: ありがとうございます!
彪: もうすぐAIRがオープンするけど、シオンはその中でどうなりたい?
シオン: AIRといったら空条シオンと言われるようなホストになりたいですね。僕がいることで、その楽しい空気感を皆に伝染させられるようにしたいです。
彪: 俺も、まずは自分が楽しんでやりたい。今までも無理に個性を作ったりしないで自然体だったから、変に大阪のスタイルに合わせるんじゃなくて、自分たちのやり方でやっていきたいなと思ってるよ。

 

AYA HOJO
AIR COLORS Producer
SHION KUJO
ALL BLACK(移籍)

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